カードローンの良し悪し

カードローンという言葉を聞いたことはありませんか。
あまり馴染みのない方もいらっしゃるでしょうから簡単にご説明させていただきます。

カードローンは、申し込むことでもちろん融資審査はありますが通過すれば枠として使用することが可能になります。
枠とか専門的に言うと極度額とかとも言います。
例えば、100万円のカードローンが通ったとしましょう。
もし、緊急でお金がどうしても必要になった場合に、通帳残高の0円からマイナス100万円までの借り入れが自由にできます。
返済方法については、金額にもよりますが枠内で反復使用して年2回の利息をおそらく2月、8月ぐらいに徴収される商品が多数を占めると思います。

金額が少額なものについては、枠内で借り入れて毎月1万円ずつ返済していく月々返済型というのもあります。
カードローンは、枠だけを作っておいて使わないことも全然ありなのです。
ですから、働いているうちに申し込んでおいたら審査の通過率も高くなります。
非常に使い勝手のいい商品だと思います。

また即日で急ぎで借りたいという場合にも対応できるのがカードローンの利点です。
早めの時間に申し込むことによって、最短で即日で借り入れが可能となっています。

しかし、怖いのはカードローンが張り付いてしまうことです。
いわゆる、枠が100万円としたらマイナス100万円辺りを行ったり来たりして利息を払うのが精いっぱいになっている方々を見てきたからです。
要は、使い勝手のぬかるみにはまって借り入れ過多になってしまうことです。
毎月返済型のローンであれば債務残高は確実に返済すれば減っていきますが、カードローンの場合は最低年2回の利息さえ払っておけば、特に督促を受けることもありませんのでお金にルーズな人はカードローンの枠は作らない方がいいでしょう。

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