乳白色のお湯色が好き

寒い時期には毎日入浴の際には必ず入浴剤を入れていた。
寒くて仕方が無いので、少しでも長く温かさが続くようなものを選んで使っていた。
しかし暑くなってきてからは滅多に入浴剤を使わなくなった、お湯の色を楽しむほど長く浸かっていられないのだ。
夏場でも温めのお湯で半身浴はするけれど、時間はあまり長くない。

そう言えば清涼感を感じられる入浴剤と言うのがあったな。
お湯が青くなって、お湯から上がるとどこか涼やかになれたはず。
去年使い切れなかったのがまだあったはずなんだけど、見つからない。

そもそも去年に開封した入浴剤って、まだ使えるんだろうか。使用期限があったような気もするし、特に無かったような気もするなあ。

青いお湯色もいいけれど、私はやはり乳白色が好きだな。
お湯の中が見えないのが、なんとなく贅沢な感じがして好き。
たぶん子供の頃に、たまにしか使えなかったことから、乳白色に贅沢ってイメージが付いたんだと思う。
入浴剤自体まれにしか使わなかったから、それを思うと乳白色はかなり貴重だ。

同じ色合いで、牛乳風呂と言うのも聞くけど、こちらにはあまり憧れは無いな。
なんかくさそうと言うイメージしかない。
と言うか、食べ物や飲み物をそんな風に使うのが許せない。美容にいいのかもしれないけど、ちょっと理解できない感覚だな。

牛乳を大量に風呂に入れるくらいなら、化粧水がなみなみと注がれた風呂に入る方が絶対効果あると思うんだよね。
牛乳風呂以上に色々とお金がかかるだろうけどね。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ